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遅くなりましたが、ようやくMac OS X 10.5 Leopardの話を書きたいと思います。ということで、ついに発売日が26日(金)となりました。即予約しましたよ。来週土曜日には多分これに掛かり切りになるかなと。仕事あるかもしれませんが…。自分のOSXラプソディーというか、これまでのOSXライフを簡単に振り返ってみます。
私が本格的にMac OS Xに興味を持ち始めたのは10.2 Jaguarからでした。それまでOS8や9をずっと使い続けていて、これがベストだと思っていた、俗に言うところの「OS9信者」を結構長いこと引きずっていました。10.0や10.1のAquaインターフェイスも、最初見た時は素晴らしいと思いましたが、時おりClassic系のアイコンなどが混ざっていたりするのを見かけて、それが何ともスッキリしない感じで、OSの動作もモッサリ。これならまだOS9使っていてもいいな…と思っていたのが正直なところです。
それがJaguarからずいぶんと印象が変わりました。この頃からOSXネイティブのアプリケーションもすごく増えてきましたよね。Dockに並ぶアイコンも充実してきて、動作もまあまあ許せる範囲で動いてくれました。この頃一番良いと思っていたのは、やはりOSの安定性でしょうか。アプリケーションが落ちる事はあってもシステム的にダウンすることがほとんど無いというのは、OS9以前には無い魅力だったので、Jaguarを通して最初のOSX洗礼を受けた感じです。ヒラギノやFuturaというこれまで商用として使われていたフォントが標準で入っているのも感激でしたし、周辺機器の汎用ドライバが標準で結構入っているのも、かつてのiBook G3の宣伝コピーではないですが、デジタルハブとしてのOSXのあり方を強く感じました。持っていたRio 600やCanonのプリンタ、I-O DATAのコンボドライブなど、何気につないで普通に認識して使えたので、誰にでも手軽に使えるようにする為のシステムから考えるユニバーサルデザインはすごいなと。
そして10.3 Pantherですけど、私はこれがOSXのひとつの完成系だと思っています。今でも10.3には惹かれるものがあって、Intel版の10.3が入手できるならば迷わず入手していると思います。なぜなのかはまとめにくい話なので割愛しますけど、10.4 TigerはSpotlightやDashboardなど目新しい機能を提供しているものの、基本的には10.3を拡張したイメージが強いです。PantherはPower PC G3マシンでもかなり軽快に動きますし、基本的なOSXのインターフェイスデザインがここで完成された感を持っています。私のOSX標準時代は、ここから始まったと言っていいかなと。
10.4 Tigerも言うまでもなく素晴らしいバージョンになっていて、基本ビジュアル重視の私なのでw、見て一番惹かれたのはDashboardでしょうか。でもこのDadhboardが見せてくれるビジュアル効果を実現しようと思うと、結構なビデオ性能が必要だというのは周知していたので、前代メインのPower Mac G4 Cubeにはインストールしたいとは思いませんでした。なのでPantherを使い続けていたわけですけど、丁度1年前にMac miniに乗り換えてから付属のTigerを使うこととなりました。しかもその頃にはOSXもIntelバイナリが標準となったわけですから、なんという激変かなと。正直なところこの1年はTigerのOSX的な魅力よりは、Mac miniのコンパクトなデザインと、Intel Coreチップの圧倒的なパフォーマンスの方がずっと印象深かった気がしますw。Xbenchで行ったテストも、Power Mac G5に匹敵するような性能で、これだけコンパクトなMacにG5の性能が入っていることに感激でした。
さて10.5 Leopardですけど。300を越える新機能は、既存の標準アプリに新しく加わるものであったり、システム的なものであったり、開発環境に関してであったりと様々です。ここでひとつ気になる記事があります。
Leopard は マイナーなアップデート - maclalala
ほかにもアップルお薦めのマイナーな改善点としては、少しだけ新しくなったシェルやデスクトップ、少しだけ改善されたEメールやウェブブラウザ、マイクロソフトが Vista に加えたものによく似たパレンタル・コントロールなどがある。要すれば、競争相手の OS と比べても、また Steve Jobs が約束したメジャーな新しい秘密機能という意味でも、Leopard は非常に見劣りがするように思える…
前述した通り、私としてはPantherがOSXのひとつの完成系だと思っているので、意見としてはこの元記事を書かれた米国のWinユーザである記者の言いたいことは結構わかります。今回のLeopardよりは、Tigerのリリース発表の時の方が私はこういった印象の方が強かったです。例えばDashboardのアイデア元のことなど考えてもですね。
でも、視点を変えて見れば、こういうことも言えます。
Mac OS X Leopard が今すぐほしくなる 10 のあまり語られない新機能 - Lifehacking.jp
あまりぱっとしないアップデートだと言われている Leopard ですが、こういう小さい機能を一つ一つシェアウェアで実現したなら、それぞれが $30 から $70 の価値はあると思う機能ですので、私は個人的には Leopard はとてもお買い得だと思っています。
今の私の意見としてはむしろこっちの方が強くて、こういった小さい機能の積み重ねって、人々がしようとする様々なタスクに思わぬところで助けになることが多いと思います。検索でそういう機能があるアプリケーションを一つひとつ探してダウンロードして試してみるのも確かに面白いですが、システムを入れただけでこれだけのことを出来るのはやはり素晴らしいの一言に尽きます。またこれから10.6の発表があるまでに沢山の人がこのプラットフォーム上で何か面白いことを起こしていき、それにAppleのOSXチームも触発されて同等の機能を提供していく、実際はその繰り返しです。今までもそうだったと思いますけど。必要な機能を提供するアプリを探す時間を節約できるのも、一般人としてMacを使うのであれば、これは素晴らしいLife Hacksではないでしょうか。PCギークにはこういった見方とか扱い方とか物足りないと感じるでしょうけど。
ただひとつ残念というか致し方なしというか…感じ入るところは、Laopardが要求するMacの性能ですね。G4の867MHz以上というと、大体3〜4年以内に購入したMacが対象ということになるので、更に敷居が上がりました。正直なところIntel Core以上だと思う節もありますけど…w
このVoxではしばらくの間は内容的に『れぱーど飼いならし日記』になる可能性が高いですw。別にブログ立ててLeopardの話一本で書く事も考えたりしましたけど、あまりブログとか沢山増やしたくないですしねぇ。最近Voxの話題もあまりないので、せっかくなのでこのVoxにシリーズ化して書こうと思います。
Mac OS X 10.5 Leopard 日本ユーザグループ
Voxグループ作ってみました。参加者がどんだけぇになるか分かりませんけどw。LeopardとVoxで快適Blogライフ…という提言をしていきたいと思います。お気軽にご参加&ご投稿ください。私もこのグループを積極的に活用していこうと思います。どうぞよろしくお願いします。
昨日今日と雷雨に見舞われた関東地方です。週末は近所でお祭りをやっていて、もう最後というところでひどい天候になったので心配でしたが。私の方は投票など一通り予定をこなして帰ってきた後だったので、とりあえず難は逃れた次第です。
久々のTwitter + AppleScriptネタです。これまで私仕様にカスタマイズしたTwiTunesを公開したり(記事)、iCalのイベントをTwitterに投稿するTwiCalなんていうのも作りましたけど、その3部作の完結編となるかどうかは定かではありませんが(?)、3つ目の変わり種な投稿スクリプトです。先々週末に作ってテストしてみて大体問題なく動作していたので、ここに公開します。お暇な時にでもお試しください。
めるツィー ( Meltwii ) download it
Mac OS Xに標準で付属しているメールソフトであるMailを、Twitter投稿をするためのメールゲートウェイにしてしまうスクリプトです。Macが動作している状態でこの常駐型スクリプトを起動しておき、他のメーラー(携帯電話など)からMailで利用しているメールアカウントに条件付きの内容でメールを送信すると(件名がパスワード欄代わりです)、新着メールからその条件にあったメールをTwitterへの投稿と判断して、Twitterにメールの本文を送信する仕組みになっています。詳しくはダウンロードしたzipファイルを解凍して、フォルダ内のReadMeドキュメントを参照してください。
ご質問等ありましたらこちらまでどうぞ。詳しい話はまた次回にでも書こうと思います。
最近Macの前に居る姿勢が明らかに悪く、猫背になりすぎるのも良くないので、座る姿勢を直したいな…と思う今日この頃です。如何お過ごしでしょうか。
Good News Foreverのひろやすさんが tagcopiLet (タグコピれっ!) というAppleScriptを公開されていたので、ご紹介です。MacOS Xの10.4に搭載しているSpotlightの検索は、ファイルに付属する色々な情報を検索キーワードとして拾う事が出来るので、ファイルの詳細情報(コマンド+I で開くあの画面)内に任意で追加できるコメントに、このVoxでもお馴染みの最近Webで良く使われるタグを入力して、ファイルを分類しようというアイデアが密かに人気だそうです。元はeyenoteさんのtagcopiというアプリが発端らしいですが、このソフトを利用してOSXのクリップボードにコピーされるタグを、簡単にコメント欄にタグをペースト挿入していくナイスなAppleScriptドロップレットです。ネーミングも私の好きな感じです。
[Mac] タグコピれっ! / tagcopiLet - Good News Forever@はてな
ひろやすさんが公開された後、私も少し制作に参加させて頂きました。詳しくは上記のページにて。
今日のカナガワは雨です。今週も仕事の関係で午前様になりますが、今週乗り切れば来週はGW目前ということで、頑張ります。
前投稿のTwiTunesについて、Good News Foreverのひろやすさんから面白いヒント頂きました(笑)。なるほど、iTunesのPodcastディレクトリにあるファイルって必ずIDタグのジャンル(Genre)項目名が"Podcast"になるので、それでPodcastかどうか判断できるってわけでした。ポッドキャスト配信者がファイル作成時に付けたジャンル名がそのまま残っているのかと思っていましたが、これはいい手がかりでした。ということで、TwiTunesにまたちょっと手を加えたので、良ければ使ってください。
Podcastディレクトリにあるファイルは、ポッドキャストのタイトルがアルバム名の欄に入るので、それを利用してポッドキャスト再生時はアーティスト名ではなくアルバム名を入れる様にしました。もちろん振り分けに利用しているパラメータは"Podcast"というジャンル名です。
ちなみにこちらは、ひろやすさんにぜひということで(笑)、ポッドキャストを再生中にスクリプト起動で送ろうとすると、こんなダイアログを出すバージョンのTwiTunesです。如何でしょうか。
近々、自動化も挑戦してみようと思います。
先ほどPod Jam 4のイベントが無事終了しました。会場はもちろん、Stickamのページでもご一緒された皆様には感謝に尽きます。
前々回の投稿で「なんだか楽しくなってきた」と書いたTwitterですが、実はなんだか通り越してちょっとハマってきました。別にオトモダチ作りに熱心なわけではないですし、投稿もまちまちなのですが、リアルタイムに何か情報が入ってくるのはイイですね。今のところmixiやmyspaceのサイトよりはずっと観ている気がします。私も熱しやすく冷めやすい質ですし、そのうち落ち着くかなと。いまは3回連続でこの話題で恐縮ですが、先日のTwiTunesにインスパイアされて1つ自作ものを作りました。
TwiCal - download it
MacOS XのカレンダーアプリであるiCalのイベントをTwitterに流すAppleScriptです。ぜひお試しください。フリーウェアです。
TwiTunesをベースにしているので、使い方はTwiTunesと似ています。まずOSXキーチェーンのアクセス権を作っておきます。これは前々回の投稿を参考にしてください。
iCalを起動して新規カレンダーを作ります。このカレンダーの名前は「Twitter」にしてください。このカレンダーの中に、Twitterに流したいイベントを入れて行きます。
作ったイベントの詳細情報をサイドバーに出して、この様な形で記述します。イベントのタイトルがTwitterに流れる文字列になります。次にその下にある"アラーム"の項目をクリックして「スクリプトを実行」のタブを選びます。次にそのすぐ下にあるタブで実行するスクリプトを指定します。ファイル名を変更されなければこの場合は解凍したファイル「TwiCal.scpt」を選ぶことになります。あとは下の事前報告の時間指定などをお好みに合わせて設定完了です。
このスクリプトをキーチェーン・アクセスに通すために一度テスト投稿をされるのが良いと思います。TwiTunesは投稿前にダイアログで内容確認表示が出ますが、このTwiCalは確認ナシで送信しますので、送るイベントはご慎重に設定されてください。
決まり文句で恐縮ですが、ご利用はあくまで自己責任ということでお願いします。バグ報告などはいつでもお待ちしてます(メール)。
今週はじめは雨続きな上で寒かったです、仕事の方もなんだか忙しくて疲れ気味です。
ということでなんだか楽しくなってきたTwitterです。オトモダチ登録は引き続き大歓迎で100%相互リンクを保証しますので(笑)、なってあげてください ( twitter/tsuno )。
最近AppleScriptを書くのに興味がある私なのですが(今更ながら)、とても興味深いスクリプトを発見です。TwitTunesという、iTunesで今かけている音楽をTwitterに投稿するAppleScriptみたいです。なぜ興味深いかというと、AppleScriptというMacOSで自由自在に動作するスクリプトを利用してTwitterに投稿出来るという点です。これが何を意味するかといえば、専用アプリを使用しなくても、iTunesに限らずAppleScriptに対応しているアプリケーションは汎用的にTwitterにアクセスするポートを持つことになると思うからです。難しい話は置いておいて、iTunesで今かけている曲をカンタン投稿出来るのは単純に面白いので、ぜひやってみて下さいまし。
提供されているスクリプトは少しバグがあってエラーメッセージを返すので、訂正したものをご提供です。ついでにちょっと日本語化してます。
TwiTunes modified file by tsuno
このTwiTunesはOSXのキーチェーンが必要なので、キーチェーンを作ります。アプリケーション/ユーティリティ・フォルダ内にある「キーチェーンアクセス」を立ち上げます。ファイル/新規パスワード項目・メニューを選択して、TwitterのURLと自分のユーザ名とパスを入力して終了です。
ダウンロードしたスクリプトファイルをアプリケーション/AppleScript・ファルダ内にあるスクリプトエディタで開きます。あとは実行してキーチェーンにアクセス許可を与えれば投稿が完了です。開いたスクリプトファイルをアプリケーションとして保存してデスクトップなどに置けば、アイコンのダブルクリックでいつでも投稿出来ますね。
表示されるダイアログ内に書き込まれている文字を全部消して自分で書き直せば、iTunesでプレイしている曲名に限らずAppleScriptを利用した単なる投稿アプリとしても使えます(ただしiTunesで曲がプレイされていないとエラーを返します)。システム関係に詳しい人でしたら一連の動作を自動化したりも出来るでしょうが、わざわざAppleScriptを持ち出さず、PerlやPHPなどとバインドするかもしれませんが。Twitterなハックでした。
日付変わったので、昨日は雨がよく降りました。天気予報をよく見ないで出かけた私は…ええひどい目に遭いました(笑)。色々と慌ただしくやっております。日曜日は我がMac mini初めてのOSX再インストールを行いました。以前このVOXで書いたOSX10.4.9アップ後のWebカメラの認識不具合を解消するためと、定期的なバックアップなども兼ねてです。結局iChatではまだ使用出来ないですが、以前から使えていたSkypeなどへの対応は元に戻りました。
少々くたびれ気味ですが、ふとカレンダーを見たら、GWが近いではありませんか。私の職場では10日ほど休みが取れるので、GWは何しようか考えたりしていると、気持ちもなんとなく上向きになります。以前からやりたかった古いラジカセのスピーカー補修とか、放置プレイしている自転車の整備とか…。あと生茶のルーツを追い求めて静岡まで(うそ)。簡単に小旅行も行きたい気がしますが、今年も夏に実家帰省する予定なので、それまで支出を抑え気味にしておきます。
ここ最近色々なブログで話題になっているTwitterですが、私も先々週の末くらいにアカウントを取って、ちょこちょこ投稿してます。IMから簡単に投稿出来るのでイイですね。この何も変哲もない男めのライフをライブなテキストで受け取ってやろう…という方がおられましたら、ぜひご登録くださいまし。一応英語サービスです。
twitter / tsuno
Skypeのトップページを開くと「Skypeでホッとひといき」というタイトルになっています。まるでコーヒー飲料のコピーみたいで惹かれます。ちなみに私、いまは一(はじめ)の茶織(さおり)を飲んでいましたが、これまた美味しいっす。
前にもこのVOXでJ-WAVEの南さんの話を書いた記憶がありますが(記事リンク)、いま日経の企画で南美布のstep up with TOEICというポッドキャストを配信されています。早速iTunesに登録して聴いてますけど、いい番組ですね。早速教わったフレーズを使いませう。
Get down to Business! (本題に入りましょう) 珍しくAutomatorの話です。
ブログ世代以前のサイト、つまり90年代後半から02年あたりまでに制作されて公開されているサイトというのは、ブログの簡単に公開出来るシステムで得られた日記的な情報とはまた違う意味で、クオリティの高い情報を持っていることがケースとして多いです。というのも、HTMLをいじってこつこつとページをアップロードする行為をしていた人たちは既にある一定のレベルを越えている人ばかりで、それだけの時間を費やしても自分の持っているコンテンツを公開したいという動機が強いと思います。そういった人たちが公開して来たサイトというのは、現在のブログ世界に埋もれつつも貴重な情報源となることがままにあると思います。私もそういった昔のサイトには現在でもお世話になっています。
そういったブログ世代以前の貴重なサイトが少しずつ減りつつあります。数ヶ月前にアクセスしたときは存在していたけど、今日久々に訪れたらNot Foundでガーン!という…。公開を止めてしまわれたり、サーバの契約期間が切れて自然となくなっていたりとか、理由は色々あると思いますが。
そういった自分にとって貴重と思われるWebページのアーカイブは早めに取っておこうという話です。ご存知MacOSXは標準でPDFファイルの書き出しに対応しているので、ページを1ページ1ページPDFファイルにして保存…という作業をします。でも枚数が多い場合はやってられません。そこでAutomatorの出番です。
例えば、とほほのWWW入門のホームページ入門ページにあるアーカイブ記事をよく利用していてお気に入りだとします。でも制作者の杜甫々さんが公開を止めてしまわれたらガーン!だとします。では早速まとめてPDFにアーカイブです。ブログとは違って昔のサイトのページというのはインデックスページに張られているリンク関係がシンプルなケースが多いので、これが利用できます。
Automatorを起動する前にDownload URLs as PDFsという素晴らしいAutomator用のアクションがあるのでダウンロードしてインストールします。これが要です。
起動して以下のように設定です。Automatorウィンドウの左側にあるライブラリ"Safari"から以下3つのアクションを拾って右側にドラッグ&ドロップしてこの様に並べます。
- Safariの現在のWebページを取得
- WebページからリンクURLを取得
- Download URLs as PDFs
これでSafariで現在開いているページから"リンクページ"をまとめてPDFにしてダウンロードすることが出来ます。つまりインデックスページから個々のコンテンツページのリンクURLを拾って、それを元にPDFにする感じです。早速先ほどのホームページ入門ページをSafariで開いて"実行"をかけると、以下の通りです。
今週末もなんとなく無駄に時間を過ごしている感じです。やらなければならない事は沢山あるんですが、手の付けどころを探っていて、全体的になかなか物事が進まない…そういう状態で、私には結構ある傾向です。前にもこんなこと書いた気がしますが、相変わらず変わってないです…。
先日のiddyの話をひろやすさんのgnfで取り上げて頂きました(リンク)。先日またiddyのプロフィール項目を編集して色々付け加えました(tsunox's profile)。Flickrのスクリーンネームを書き換えてiddyで認識しやすくしたり、好きなことタグにまた少し情報を付け加えたりです。デフォルトのテンプレート以外にも、VOXみたいにカスタムバナーを設置できれば、これもまたオリジナリティ出て良いかなと思いますので、ぜひやって欲しいなと。
さらみさんのZenCockアギャーが育児休暇を取られました。お忙しそうで何よりです。早いものでZCアギャーも23の都道府県を紹介し終わっている段階で、復帰後は後半戦となる感じですね。ここ最近までのさらみさんのご活躍は本当にスゴかったです。ご復帰されるころに地図の新バージョンが公開できれば良いですが、多分もう少し時間がかかりそうなので(汗)、もうちょいの間マイナーアップデートを続けようかと思ったりです。
ところで前投稿で触れた10.4.9アップデート後の我がUSBカムですが、相変わらず認識していません。それはそう、あの後は何もいじっておりません(笑)。Appleディスカッションページもしばしば覗いたりしていますが、決定的な解決方法が出て来ていないか、あるいは私が見過ごしてるかで…。ムラマックのカメラもiChatで認識しないみたいなので、もうちょい様子見です。
ひろやすさんのgnfでwikipediaで雑草とりというエントリを上げられていて、このお話に共感を覚えたりです。軽い現実逃避でちょっとしたPCワークをやるというのは、私にも有りがちです。ブログのCSSをちょこちょこいじったり(今はVOXなのでせいぜいテンプレート変更)、急にどこかのブログにコメント書いたりとか、変なケータイ写真を撮ったりとか…(笑)。あともうひとつ、グラフィック系のアプリを立ち上げて変なアートワークをやり始めるのも傾向としてあります。実は昨日はそれをちょっとやっていて、反対にハマり込んでいたりですが…。次回投稿で作っていたものを紹介します。
今日は104(父)の誕生日です。お誕生日おめでとー。今年も大したお祝いは出来ないですが、来年は還暦だから何か豪勢にしたいな…と。
Tiger最後のマイナーアップデートは結構色々な機能追加や修正が行われている様で、一番気に入った点はモチロンこれです。
・iChat AVでのUSBカムを使用したビデオ会議に対応
今までiChatでのビデオはiSightなどFirewire系カメラの専売特許で、iChatUSBCamなんていうサードパーティ製のドライバなんかもありましたが、やはり標準で対応してくれなきゃね…という感じで、密かに待っていた次第です。だってだって、SkypeやFlashアプリでフツーにUSBカメラが使えるのに、iChatだけ対応しないなんてねー。でも10.5(Leopard)で対応してくるかなとも予想していましたけど、ひと足早かったですね。
で、アップデート後の我が環境での状況ですが…USBカメラが認識しなくなりました(泣)。私はLogitech製のUSBカメラを持っていて、今までそれをmacamを使用して認識させていましたが、これが全くと言っていい程…。システムプロフィールのUSBリストにも「USBデバイス」と書かれるだけで、Logitech製のUSBカメラとして全く認識していない模様で、今まで使えていたSkypeのビデオも同時にダメになりました。ドライバがコンフリクトしているのかなと思い、macamなど関連ありそうなQuickTimeの拡張コンポーネントを取り除いたりしましたが、やはりダメダメです。
AppleのiChat AVディスカッションでも早速USBカム対応関係の話題が上がって来ている様で(リンク)。しばらく情報集める必要ありですね。有力な情報をご存知の方は、ぜひ私にコメントかメールで…。