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今日は久々にブログ書きまくりでマルチヒットorハットトリック状態(?)な我がVoxです。たまにはこういう日もないとですねぇ。ところで書き忘れていましたが、現在使ってるVox自作バナーにちょいと手を入れて改(良?|悪?)しました。掲載し始めてからロゴの左側が少し寂しいなと思っていたので、安易に星でもちりばめてみましたって感じですw。横浜ベイエリアにかかる天の川…みたいなイメージになりましたが、デザイン的には結構うるさくなった印象です。ブラシ使いがもっと上手ければ、スマートかつ綺麗に出来たかもしれませんが。ブラシも練習しないとですね。
今日PSPに関する検索をちょっとしていたら、fonの無線ルータであるLa Foneraの新しいのが近々登場するらしいことを知りました。その名もFonera 2.0だそうで。いかにもって感じのネーミングですがw、これがなかなか隅に置けない代物になりそうで。日本語でFonera 2.0に関して触れているブログ記事を見つけたので、本家ブログ(スペイン語)と一緒にリンクしておきます。
Fonera 2.0 - FON Blog: La revolución WiFi
La Fonera 2.0が登場 - yebo blog
目玉はUSBポート搭載といったところでしょうか。Fonera 2.0自身がアプリケーションを動かして、USBポートに接続された周辺機器を操ることが出来るとか。USBポート搭載のルータといえば真っ先に思い浮かぶのはAirMac Extreme(AME)ですけど、単体で活用するまでに至っていないしですし、もちろんユーザが自分好みのアプリケーションを動かすなんてことも出来ないでしょうから、Fonera 2.0は一歩先を行くモノになるでしょうね。でも私がFonera 2.0でUSB周辺機器を使うとしたら多分外付けHDDをつなげてNAS用途がメインになりそうなので、AME使うのとさほど変わりないでしょう。それでも、ウェブカムを接続して部屋の防犯カメラ代わりに使ったりとか、余ってるUSBオーディオインターフェイスをつなげてAMExpみたいにオーディオストリーミング用途にしたりとか、今まで予想しなかった無線ルータの使い方が出てきそうな気もするので、私は断然注目しちゃいます。La Fonera+も買おうかどうか迷ってたくらいなので、これはほぼ買いで決まりですね。欧州で50ユーロ程度、日本円だと7,000円くらいでしょうか。いま使ってる初代Foneraは無料キャンペーン中に頂いて今現在もバリバリ使ってるわけですが、今回のもフツーに買っても相当お買い得ではないかと。AMEは18,400円ですから。
La Fonera arrived - tsuno.lifevox (06年12月エントリ)
前エントリで取り上げましたfon用アクセサリのラ・フォンテナ - La Fontennaに関して重要な注意書きがありましたので、その件について今回は書きます。
La Fontennaをご使用いただけるのは、新しい※「技術基準適合証明 (以下 技適シール)」の貼付されたLa Foneraのみとなります - tsukumo.co.jp
だということです。更にこのページには…
もし、新しい「技適シール」の貼付されていないLa FoneraでLa Fontennaをご使用されますと電波法違反となりますので、ご使用しないよう、お願い申し上げます - tsukumo.co.jp
今後入荷いたします、新しい「技適シール」貼付済のLa Foneraで、La Fontennaをご使用いただきますよう、お願い申し上げます - tsukumo.co.jp
最後に書かれているのは…
新しい「技適シール」貼付済のLa Foneraの入荷については現在調整中です - tsukumo.co.jp
だそうです。このツクモのページに書かれている注意書き、見落としていたかなぁ…。発売中になってから購入ボタンのすぐ下にこの注意書きページのリンクが登場した様で、読んでちょっとガックリ来ました。
この文章に従って考えると、このラ・フォンテナが使えるのは、これから出荷されるラ・フォネラのみに合法的に対応…ということになるみたいですね。つまり、これまで販売されていたラ・フォネラはその技適シールが貼られていないので、たとえ接続が出来ても違法になると。フォンテナを使いたいのであれば、これから出荷されるラ・フォネラを買ってから利用出来るということになります。
ラ・フォンテナなどfonの機器は海外品なので、日本の法律と照らし合わせると不一致なことが起こりうるのは、電波法に関して詳しくなくとも何となく解ります。それでも以前購入したラ・フォンテナにアンテナを合法的に接続出来ないというのは、既存のfonユーザにアンテナのみならずラ・フォンテナ本体をもう1台買わせる負担になるというのが、値段が高いものじゃないにしても、何ともスマートじゃないというか、効率的じゃないというか。
それにfonの端末を販売しているツクモについても理解し難いのが、技適シールが貼られたフォネラがまだ出回っていないのにフォンテナだけ先に販売されているという事実です。現時点で合法的なアンテナの接続が出来る機器がユーザのもとに届いていないのにアンテナだけ先にどんどんと出荷されていくのは、あまり良くないんじゃありませんか?と言いたいところです。
ということで、ラ・フォンテナの購入と使用に関しては、その後また情報を追いかけて再考することにします。このVoxの前エントリを読んで購入に踏み切られた方がおられたら、本当にごめんなさい。もう少しよおく見ておくべきでした。
ちなみにfonの公式サイトにラ・フォンテナの紹介ページがありますけど、ここには技適シールに関しての注意書きは、私が見た範囲ではまだ確認できません…。
アクセスポイント、果たしてどれだけの利用頻度があるのかは未知数ですが、FONのアカウントページに接続の履歴が記録されるみたいなので、しばらく様子みてみます。
Macで利用するためには、最初に設定を変えなければいけません。詳しくはFONのFAQSページにて配布されているPDF書類に書いてあります。それが完了すると初期設定で"MyPlace"という名になっているプライベートのWPAに接続できるようになります。
その他に"FON_AP"というパブリックなアクセスポイントのネットワーク名も提供されています。誰かがご近所で自分のルータを利用されるときに、このネットワークが使用されるわけですね。FONのアカウントでログインして利用するので、誰が自分のルータにアクセスしたかは把握できるみたいで。ログインしないとFONの専用ページだけが表示されるだけです。
写真で見るよりずっと小さいルータ本体です。14,500円のAirMac Expressを購入して、付加機能(AirTunesやワイヤレスUSBポート)を使うか、2,000円のLa Foneraを購入して回線を共有して、世界中のLa Foneraにアクセスできる権利を得るか、選択権はあなたの手に…といっても、両方使うことも可能です(笑)。
お陰様でFONのユーザレベルが"LINUS"になりました。世界中のLa Foneraにアクセスできます。PDAが欲しくなりました。