7 posts tagged “applescript”
昨日今日と雷雨に見舞われた関東地方です。週末は近所でお祭りをやっていて、もう最後というところでひどい天候になったので心配でしたが。私の方は投票など一通り予定をこなして帰ってきた後だったので、とりあえず難は逃れた次第です。
久々のTwitter + AppleScriptネタです。これまで私仕様にカスタマイズしたTwiTunesを公開したり(記事)、iCalのイベントをTwitterに投稿するTwiCalなんていうのも作りましたけど、その3部作の完結編となるかどうかは定かではありませんが(?)、3つ目の変わり種な投稿スクリプトです。先々週末に作ってテストしてみて大体問題なく動作していたので、ここに公開します。お暇な時にでもお試しください。
めるツィー ( Meltwii ) download it
Mac OS Xに標準で付属しているメールソフトであるMailを、Twitter投稿をするためのメールゲートウェイにしてしまうスクリプトです。Macが動作している状態でこの常駐型スクリプトを起動しておき、他のメーラー(携帯電話など)からMailで利用しているメールアカウントに条件付きの内容でメールを送信すると(件名がパスワード欄代わりです)、新着メールからその条件にあったメールをTwitterへの投稿と判断して、Twitterにメールの本文を送信する仕組みになっています。詳しくはダウンロードしたzipファイルを解凍して、フォルダ内のReadMeドキュメントを参照してください。
ご質問等ありましたらこちらまでどうぞ。詳しい話はまた次回にでも書こうと思います。
最近Macの前に居る姿勢が明らかに悪く、猫背になりすぎるのも良くないので、座る姿勢を直したいな…と思う今日この頃です。如何お過ごしでしょうか。
Good News Foreverのひろやすさんが tagcopiLet (タグコピれっ!) というAppleScriptを公開されていたので、ご紹介です。MacOS Xの10.4に搭載しているSpotlightの検索は、ファイルに付属する色々な情報を検索キーワードとして拾う事が出来るので、ファイルの詳細情報(コマンド+I で開くあの画面)内に任意で追加できるコメントに、このVoxでもお馴染みの最近Webで良く使われるタグを入力して、ファイルを分類しようというアイデアが密かに人気だそうです。元はeyenoteさんのtagcopiというアプリが発端らしいですが、このソフトを利用してOSXのクリップボードにコピーされるタグを、簡単にコメント欄にタグをペースト挿入していくナイスなAppleScriptドロップレットです。ネーミングも私の好きな感じです。
[Mac] タグコピれっ! / tagcopiLet - Good News Forever@はてな
ひろやすさんが公開された後、私も少し制作に参加させて頂きました。詳しくは上記のページにて。
ここのところこの話題ばかりでほんっと申し訳なしですが、TwitterにiTunesの曲情報を送るミニアプリ、TwiTunesの『常駐型』を作りました。良ければ使ってください。
TwiTunes Always - download it
1分毎にiTunesの演奏トラックを調べて、前にかけていた曲と違うものがかかっていたらTwitterに情報を送信します。ダウンロードして解凍したファイルをスクリプトエディタで開いて、"別名で保存"する時に、フォーマットは"アプリケーション"にして、オプションの"実行専用"と、"自動的に終了しない"にチェックを入れて保存します。あとは保存したアプリを起動していれば、ずーっとiTunesの状態を調べていて、曲が変わる度にTwitterに送信し続けます。それだけです。
チェックする時間を変更したい場合は、スクリプトの一番下にある"return 60"の数字の部分を変更するとOKです(秒数指定です)。
[追記 18:40] 最初公開したスクリプトはうまく動かない方でした。申し訳ないです。上記URLに動作確認版をアップロードし直しましたので、よろしければお試し下さい。
今日のカナガワは雨です。今週も仕事の関係で午前様になりますが、今週乗り切れば来週はGW目前ということで、頑張ります。
前投稿のTwiTunesについて、Good News Foreverのひろやすさんから面白いヒント頂きました(笑)。なるほど、iTunesのPodcastディレクトリにあるファイルって必ずIDタグのジャンル(Genre)項目名が"Podcast"になるので、それでPodcastかどうか判断できるってわけでした。ポッドキャスト配信者がファイル作成時に付けたジャンル名がそのまま残っているのかと思っていましたが、これはいい手がかりでした。ということで、TwiTunesにまたちょっと手を加えたので、良ければ使ってください。
Podcastディレクトリにあるファイルは、ポッドキャストのタイトルがアルバム名の欄に入るので、それを利用してポッドキャスト再生時はアーティスト名ではなくアルバム名を入れる様にしました。もちろん振り分けに利用しているパラメータは"Podcast"というジャンル名です。
ちなみにこちらは、ひろやすさんにぜひということで(笑)、ポッドキャストを再生中にスクリプト起動で送ろうとすると、こんなダイアログを出すバージョンのTwiTunesです。如何でしょうか。
近々、自動化も挑戦してみようと思います。
先ほどPod Jam 4のイベントが無事終了しました。会場はもちろん、Stickamのページでもご一緒された皆様には感謝に尽きます。
前々回の投稿で「なんだか楽しくなってきた」と書いたTwitterですが、実はなんだか通り越してちょっとハマってきました。別にオトモダチ作りに熱心なわけではないですし、投稿もまちまちなのですが、リアルタイムに何か情報が入ってくるのはイイですね。今のところmixiやmyspaceのサイトよりはずっと観ている気がします。私も熱しやすく冷めやすい質ですし、そのうち落ち着くかなと。いまは3回連続でこの話題で恐縮ですが、先日のTwiTunesにインスパイアされて1つ自作ものを作りました。
TwiCal - download it
MacOS XのカレンダーアプリであるiCalのイベントをTwitterに流すAppleScriptです。ぜひお試しください。フリーウェアです。
TwiTunesをベースにしているので、使い方はTwiTunesと似ています。まずOSXキーチェーンのアクセス権を作っておきます。これは前々回の投稿を参考にしてください。
iCalを起動して新規カレンダーを作ります。このカレンダーの名前は「Twitter」にしてください。このカレンダーの中に、Twitterに流したいイベントを入れて行きます。
作ったイベントの詳細情報をサイドバーに出して、この様な形で記述します。イベントのタイトルがTwitterに流れる文字列になります。次にその下にある"アラーム"の項目をクリックして「スクリプトを実行」のタブを選びます。次にそのすぐ下にあるタブで実行するスクリプトを指定します。ファイル名を変更されなければこの場合は解凍したファイル「TwiCal.scpt」を選ぶことになります。あとは下の事前報告の時間指定などをお好みに合わせて設定完了です。
このスクリプトをキーチェーン・アクセスに通すために一度テスト投稿をされるのが良いと思います。TwiTunesは投稿前にダイアログで内容確認表示が出ますが、このTwiCalは確認ナシで送信しますので、送るイベントはご慎重に設定されてください。
決まり文句で恐縮ですが、ご利用はあくまで自己責任ということでお願いします。バグ報告などはいつでもお待ちしてます(メール)。
今週はじめは雨続きな上で寒かったです、仕事の方もなんだか忙しくて疲れ気味です。
ということでなんだか楽しくなってきたTwitterです。オトモダチ登録は引き続き大歓迎で100%相互リンクを保証しますので(笑)、なってあげてください ( twitter/tsuno )。
最近AppleScriptを書くのに興味がある私なのですが(今更ながら)、とても興味深いスクリプトを発見です。TwitTunesという、iTunesで今かけている音楽をTwitterに投稿するAppleScriptみたいです。なぜ興味深いかというと、AppleScriptというMacOSで自由自在に動作するスクリプトを利用してTwitterに投稿出来るという点です。これが何を意味するかといえば、専用アプリを使用しなくても、iTunesに限らずAppleScriptに対応しているアプリケーションは汎用的にTwitterにアクセスするポートを持つことになると思うからです。難しい話は置いておいて、iTunesで今かけている曲をカンタン投稿出来るのは単純に面白いので、ぜひやってみて下さいまし。
提供されているスクリプトは少しバグがあってエラーメッセージを返すので、訂正したものをご提供です。ついでにちょっと日本語化してます。
TwiTunes modified file by tsuno
このTwiTunesはOSXのキーチェーンが必要なので、キーチェーンを作ります。アプリケーション/ユーティリティ・フォルダ内にある「キーチェーンアクセス」を立ち上げます。ファイル/新規パスワード項目・メニューを選択して、TwitterのURLと自分のユーザ名とパスを入力して終了です。
ダウンロードしたスクリプトファイルをアプリケーション/AppleScript・ファルダ内にあるスクリプトエディタで開きます。あとは実行してキーチェーンにアクセス許可を与えれば投稿が完了です。開いたスクリプトファイルをアプリケーションとして保存してデスクトップなどに置けば、アイコンのダブルクリックでいつでも投稿出来ますね。
表示されるダイアログ内に書き込まれている文字を全部消して自分で書き直せば、iTunesでプレイしている曲名に限らずAppleScriptを利用した単なる投稿アプリとしても使えます(ただしiTunesで曲がプレイされていないとエラーを返します)。システム関係に詳しい人でしたら一連の動作を自動化したりも出来るでしょうが、わざわざAppleScriptを持ち出さず、PerlやPHPなどとバインドするかもしれませんが。Twitterなハックでした。
今日の気になったニュース関連です。
AppleScriptでマルウェアも簡単に作成? - ITmedia News
セキュリティには十分注意したいところです。知らない間にアドレス帳のデータがごっそりメールで持って行かれている…という不測の事態が起きない様、Appleの技術者は注意を払う必要があるでしょう。ちなみに我がアドレス帳はGoogleアカウントで一括管理されているので、ローカルディスク上に無いわけです。それで安心かと思いきや、次のニュース…
JavaScriptのソースに重要なデータを埋め込むなんて.... yohgaki's blog
Gmailで管理しているアドレス帳データがJavaScriptファイルとして埋め込まれているので、やり方によって外部からそのデータを読み取れる…という話です。昨日Engadgetの記事でもこの問題について書かれていました。コメントしにくいですが、やはりクールなAjaxにも落とし穴があることかなと思います。JPMAPでも、地図に表示するデータはほとんどJavaScript上にありますが、メールアドレスなどのセキュリティデータは全く別管理です。そのことをここに書いても仕方ないですが…。Googleの堅実かつ早急な対応を期待です。
iPod Mini (as in the car!) - digg
digg it! こんな車乗ってみたいです。