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ご存知の通り、iPhone 3G Sが発表になりました。私の場合は現在使ってるもうじき1周年のiPhoneがまだまだイイ状態ですし、月払いの残金がまだ1年分残ってますしw、Sのカメラのオートフォーカスの性能はこの記事の写真を拝見する限りあまり良いものではないと判断しているところですし、携帯端末でビデオ撮影はあまり行わない(我がauソニエリ機時代を考えても)ですし、いろいろ考えるとSに強烈なインパクトを感じないので、そのままオリジナルiPhone 3Gを継続して使っていく予定です。処理速度が速いというのは一応魅力的ではありますが、iPhoneアプを制作していきたい私としては、古い機種でも有効に動くものが作りたいと多少なり考えてるので、開発視点からも今は古い機種を続けて使っている方が得なのでは?と、あまり根拠のない思考で落ち着いています。ボイスコントロールとかデジタルコンパスなどの機能を利用したアプ制作も大いに興味ありますが、私ごときがそんな最新なことをいきなり出来る筈もなく…ということで、堅実な方向で鋭意思案中です。今のところ考えてるだけ。
家族や同僚などの近親者には以前からiPhoneアプを作りたいと話はしていましたが、現状はあまり進行していない私です。他方面に興味が移っていたりとか、技術的な学習するのが億劫になっていたりとか、遊びに出て歩いていたりとかw、その日その時それなりの事由で週末などのまとまった時間が潰れてしまって、これまでiPhoneアプ制作に力を注げなかったのは残念でした。
この辺は親に似たのかわかりませんが、多趣味多志向的(ミーハーともいう)な私ですので、様々な情報に影響を受けやすく、いろいろなことに手を出してしまう性格です。でもそれもこれまで報われたことはわずかだったわけで。例外としては先のJPMAPはお陰さまで私としては成功でした。それでこの09年今に至って、結局のところいま一番何がやりたいかと考えれば、新しいサイトを作るより、アニメを観るとかより、音楽をまたやってみるとかより、今はiPhoneアプを何か作りたいということです。いまiPhoneで何かやる夫すること自体がミーハーとも言えるのですが…w、まあそれは仕方なしということで。
でもここにこう書いただけでは、やはり今までと同じ。あまり変わりなく時間が過ぎていきそうです。そうしているうちに今度はGoogle Androidの方が面白そうになってきて、Android SDKを最初から覚えていくとか、またJavaをやるハメになるとか…そりゃ何でも出来るに越したことはありませんが、そんなに万能人だったら今頃GoogleとかAppleみたいな会社で逆にAPIでも作っている立場にいたでしょう。残念ながらそういった能力は持ち合わせていないですし、普段別の仕事をしている人間として時間も限られています。今頃になって学生していた頃が懐かしくなっていますが、その頃もほんと無駄に過ごしていたなぁと。同じ時間を無駄にしていくなら、せめてその頃ちょっと興味引かれてやっていたDebian LinuxかFreeBSDのどちらかは、そのまま続けてやっていれば良かったかも。
ちょっと話が逸れてきましたが、つまりのところいまiPhoneアプが作りたいけど、どうも後押しするものが無くていまこの6月末を過ごしている…ということです。有料アプにしても人気あるアプを作れば、副収入になるかも…というのもひとつの動機かと思いますが、とりあえずそれは運が良ければ後から付いて来るものと考えて、iPhoneがこの上なく好きだからそれで動くアプを作りたい…ということに終始して、これからやってみたいと思います。iPhone用の開発言語であるObjective-CやフレームワークのCocoaに関する学習は結構以前からやっていまして、基本的なところは一通り分かっているつもりであります。なので正直なところ今は「どんなアプを作りたいか?」というところに焦点が向いてるのですが、それもこれまで自分がイメージしてきたアプは、同じ…もしくは似たアプが制作・公開されていて、まさに「orz」でした。でもいま思うのは、多少他の方のアプと似通ってるから…とかはあまり気にしないで作った方がいいわけですね。その制作経験を活かして、また新しいアプを考えて作れば良いでしょうし。同じ時計アプでも個性的なものを作れば、それはそれで満足になるでしょうし。このアプなら自分でも作れそうで、尚かつオリジナルな感じである…というモノがいま欲しいわけですが、やはり考え過ぎるとこれまでと同じく何も出来ないままなので、いま本当に必要なのは、時計でもなんでもいいから作ってみようじゃないか!という気概…なのかもしれません。
最初はDTMやりたいが為に初めて(中古で)買ったMacでしたけど、これまで他の方々と同じくPC/Macをいろんな事に使用してきました。インターネットが普及しはじめた10年前頃はHTMLやCSSの書き方とかぼちぼちと覚えてきて、あまり理解力なくJavaとかPerlとかもやってみたり。同じ頃にPhotoshopの使い方とか覚えてみたり、ときたま別のOSのインストールと使用に凝ってみたり。そうこうしてるとブログとかポッドキャストとか流行ってきてやってみたり、そしていま目の前にあるのはiPhoneアプという、よくよく考えると時代の流れに乗せられていろいろやってきたわけですがw、これはこれで継続はなんとやらなのかなと。iPhoneも今だけの流行ならそれなりに使って終わっていることですが、iPhoneのようなデバイスはこれからの未来なわけです。そしてきっと私自身の未来の為になるのかも…そうなってほしいという願望もあります。
ということで、邪念を捨ててiPhoneでやる夫する(?)ということで確定しました。それにプラスして自分なりの継続方法ということで、日誌ブログをつけようかと思います。誰にも言わず作っていっていずれ公開するのも良いですけど、私の場合だと続かなそーな気がするので。ある程度公開しながらやっていく方が面白いですし、ブログに記録を残せばこれから同じくアプ制作に挑戦する誰かの為になるかもしれないですし。ブログは以下のリンクです。いまさっき作りましたw。こちらはWordPress.comのサービスを利用していきます。
とりあえず平日は1日1時間か2時間のペースでアプのことを考えて、必要ならばコードも書いて、週末や休日のまとまった時間には3時間か4時間ぐらい時間を取ると。そしてこの日誌ブログを書く…という感じです。日誌なのでコードなどの技術的なことをペーストしていくよりは、どんなことを考えてどの部分に着目したとか、そういう文章で残すブログにしていきたいと思います。もちろんコードのある部分を切り取って貼ったりすることもありますが、そういう部分にはなるべく説明を入れるようにします。具体的にどんなものを作るかに関しては伏せることにしますが、きっと読んでいるうちに大体わかってしまうでしょう…というような日誌ブログにしたいです。
よくプログラムを組んでアプリケーションを作ることを「開発する(develop)」という言葉で表されていますけど、個人でやっているのに"開発"というとどうも大げさに聞こえるので、私はことiPhone用のアプを作ることは「アプ制作」と呼ぶことにします。でも一般的には"開発"で通っているので、場合によっては開発と書くこともあると思います。
とりあえず目標としては、今年いっぱいまでに1アプ目を制作してAppStoreにて公開していきたいと思います。その後は公開したアプのアップデートに勤しむとか、2アプ目のアイデアが出ればその制作に取りかかったりする予定です。頑張ります!
もちろん週末にはVoxブログの方もまったり書いたりします。今ももうひとつ書きたいことがあるので、続きは晩にでも。
先週は有料Appについてちょっと書いたりしましたけど、無料Appの方も、使っているとイロイロ気づく所があります。一昨日使っていたAIM for iPhoneは、文字入力中に予測変換の候補一覧が出るとそれがソフトキーボードの上段にかかり、上段にあるキーが非常に打ちにくいという場面に遭遇しました。キーを打ちたいのに、候補一覧を押してしまうという…。
テンキーのモードにしていても、親指で123の列のキーを打とうとしたら、同じく変換候補にかなりの確率で触れてしまうという状態です。テキスト入力欄が下いっぱいにあるので、候補一覧がそのちょい下に出てくるとかかってしまうわけですね。チャットソフトはみんなこんな感じになるのか…と思いきや、そうではないAppもあったり。一番いい例がSMSです。
候補一覧がフォームのちょい上に来るので、ソフトキーにかかることはなく、気にせずバチバチ打てます。候補一覧が下に来ても、ソフトキーにかからない様に配慮されているAppもあります。例えばPhotoShareのAppです。
下いっぱいにテキスト入力欄がくるのではなく、少し間隔が空いているわけですね。候補が出て来てもソフトキーに掛からず、気にせず打てるという。これは開発者が日本人ということもあって、さすがに分っておられる感じです。AIMに関して言えば、やはり欧米人開発によるマルチランゲージ対応の盲点、ということでしょうか。SMSと同じく候補一覧がテキストフォーム欄の上に来るようなAPIってあるのかわかりませんが、もしあるのならば、AIM for iPhoneはぜひこの点を考慮してアップデートをお願いしたく。PhotoShareのAppも上に来るようにすると、あの間隔を作る必要がなくなって、Appデザイン的にもさらに良くなるのでは、と思ったりです。
今後私も何か作る機会があれば、こういう点とか大事だと思うので、気をつけたいところです。
All ForcesのMelvin Riveraが面白いTipsを書いていました。
Share Apps between iPhones - All Forces ( iPhone間でAppを共有する )
家族とかで複数のiPhone/iPod touchを持っていたりする場合、購入したAppをそれぞれiPhoneごとに購入しなくても、iTunes Storeのアカウントを少々操作するだけで、1つの購入済み権利でそれぞれのiPhoneにインストールして使用可能…ということです。
これに似たケースは日本のブログでもいくつか話題になっていました。
App Store購入アプリはiPhoneとiPod touchで共有できてしまう - webdog
購入したAppは共有可能 - 独走する?Club iPhone3G
これらのブログで紹介されているのは、自分がiPhoneとiPod touchを1台ずつ持っていて、1台のMacからAppをそれぞれの端末にインストールという場合ですが、All Forcesで取り上げられている方法は、なんと複数のMacでそれぞれ同じAppをダウンロードして、それぞれのiPhoneに同期インストールするという方法です。例えば、自分と彼女がそれぞれ別のMacを使っていて、自分が何かAppを購入したとして、それを彼女のiPhoneでもインストールしてあげたい…とかいう時に有用ではないかと。そうすれば、iTunes内のライブラリなどは独立しているわけですから、不要なものまで同期されることは無い…ということです。
All Forcesで紹介されている大まかな操作の流れをここにまとめておきます。
家族でiPhoneやiPod touchを使われている方には便利な方法ではないでしょうか。私は残念ながらiPhoneを1台しか持っていませんので試せませんが、もしこれ読んで成功したら教えてくださいませませ。
- 共有したい人のMacをちょいと借り、そのMacで使われている相手のiTunesアカウントのログアウトをする
- 自分のiTunesアカウントでログインする
- iTunes Storeで共有したいAppのページに行き「アプリケーションを購入」する。モチロン既に購入していることが前提
- 『このアイテムはすでに購入しています』というメッセージが出る。OKして購入を継続
- Appがダウンロードされる。入ったのが確認できたら、自分のiTunesアカウントをログアウト
- 共有相手のiTunesアカウントで再度ログインする。iPhoneの同期をする。完了
iTunes StoreのApp Storeでひとつ思うことは、バージョンアップは出来るけど、バージョンダウンは出来ないのかな…?ということです。バージョンアップは不具合を修正したり新機能を追加したりで、それをするのは基本的には良いことになりますが、開発者は必ずしも万能ではなく、バージョンアップした後に発生する不具合というのも稀にあったりするわけで、新バージョンで使えないんじゃあ、旧バージョンに戻してしばらく使いたいなぁとか、思う事もこれからしばしばあったりするのではと思ったり。iTunesのフォルダにAppの実体ファイルがあるみたいなので(拡張子「.ipa」で始まるファイル?)、それをバックアップしておけばいいのかなとか。それもタイムマシンにーおーねがい♪すべきかなとか。と書きながら、Leopardのタイムマシンは使ってませんけど…ね。
「はじめての有料App」の3回目でこれで終わりです。私が購入したiPhone用有料Appの3つ目は、IR-909というAppです( iTunes Storeリンク )。これは画面サンプルを見た瞬間に「これぜったい欲しい!」と反応しました。インターフェイスの格好良さにハマりました。文字盤に使われているフォントなんか、いい感じ出してます。
IR-909はiPhone上でリズムマシンを実現するAppです。これも動画でその動作を見るのが早いと思いまして、YouTubeから引っ張ってきました。
巷ではAQインタラクティブがコルグと共に開発したDS-10というNintendo
DS向けのソフトが流行っているみたいですが、iPhone向けにもぜひ作って欲しいですね。IS-10とかいう名前で(?)。それとこのIR-909を組み合わせたらiPhoneだけでスゴいのが出来そう。そのうちiPhone上のいくつかの音楽Appを組み合わせて曲を作ってみたくなりそうですw。既にピアノとかギターとかベースとかドラムスとかあるみたいですし。その時にはIR-909は間違いなく使っているでしょう!
あと、iTunes Storeのレビューに寄稿しましたので、一応リンク張っておきます( IR-909レビューのリンク )。
前回に引き続き、先週末に購入した3つのiPhone用Appの2つ目の話です。ThingsというToDoソフトを買いました。iTunes Storeにて1,200円也( ThingsのiTunes Storeリンク )。今回購入したものの中ではこれが一番値段が高かったわけですが、自分の中ではあのソフトがiPhoneで使えるなんて!という思いでいっぱいなので、全然安いくらいです。iTunes Storeで手軽に買えるようにしてくれたAppleにも感謝。
GTDとかLifehacksなどに興味があってMacユーザでしたら、結構知っている方いるかも?知る人ぞ知るMacアプリのiPhone版です。Mac版の方について知りたい方はこちらから。このソフトについてとても素晴らしいレビューを以前読みましたので、よければご参考に。OmniFocus vs. Things - COULD
以前からcheck*padというWebアプリを気に入っていて、自分の簡単なタスク管理などに活用しているという話をこのVoxでも書きました('check*pad'タグがある記事 - tsuno.lifevox)。check*padはケータイ版も充実しているのでこれまでは良かったのですが、iPhoneにしてから逆に少々使いにくくなってしまいました。デスクトップ版のページをiPhone Safariで操作するような感じになります。check*padのページは元々シンプルに設計されているので、多少気になる程度だし、これでも良いかなと思ったりもしましたが、他にiPhone用に設計されているソフトもあるのは知っていたので、どうせなら何か使ってみたいなと。
この手のソフトで海外でよく知られているのと言えば、やはりRemember The Milkでしょう。iPhone/iPod touch版ページも用意されています。どうやら今年のAppleデザインアワードのベストiPhoneウェブアプリ賞も受賞しているみたいです(リンク)。そのうち試してみたいですが、デスクトップ版は随分と高機能みたいです。Twitterにタスクをつぶやかせたりとか、Googleカレンダーにタスク載せちゃったりとか、NetVibesに…(以下略)。シンプルに使うことも出来るでしょうが、これもできるあれもできるというのは、案外雑音じゃないかと思ったりもします。
それでさっきのCOULDの記事で紹介されている2つのアプリですけど、私としてはどちらに好感度大かといえば、Thingsです。とにかくインターフェイスのデザインが素敵すぎです。iPhone版もMac版のすっきりとしたデザインをそのまま持って来ている感じで、とても気に入っています。このソフトを作っているCulturedCodeはドイツの会社ですが、こういうソフト作ってる会社ってすごく憧れます。OmniFocusにもiPhone版がある様ですが、現時点でバグとかあったりして不安定との報告もあります(iTunes Storeレビューにて)
とりあえずこれまでcheck*padでやっていたことをそのままiPhone版Thingsに移行中ですが、そのうち新しい使い道とかも出てくるかもです。自分プロジェクトの管理をiPhone+Thingsと共に。
先週末に初めてiPhone用有料Appを購入しました。いままで無料系でちまちま面白そうなのを探しては遊んでいたセコい私ですけど、思わず買いたくなるようなクオリティ高いのってありますね。とりあえず今回3つ購入しましたので、1つずつ3回の投稿でそのAppの話を書きたいと思います。今回はその1つ目で、iPhone用レースゲームとして評判もかなり高い様子の、GTS World Racing ( iTunes Storeのリンク )を購入しました。
どんなゲームかは動画を見てもらうのが早いということで、YouTubeから引っ張ってきました。
他のブログのレビューもあります。Going My Wayの記事ではkengoさん自身がプレイされている動画付きです。
加速度センサーだけで操作する本格レーシングゲーム「GTS World Racing」 - iPhone・iPod touch ラボ
加速度センサーを利用して遊べるiPod touch / iPhone 用レーシングゲーム GTS World Racing - Going My Way
レースゲーム好きな人が会社にもいるので、今度見せてあげたいなと思う次第です。日本のゲームではグランツーリスモとか本格的なものが沢山ありますけど、私がやる程度では十分満足できるクオリティです。マリオカートWiiもこんな感じで遊ぶと、ある人から教えてもらったのですが、ゲームに馴染みない人でも簡単に楽しめる点としてWiiと共通していて大変良いかなと。あと、iPhoneの3D描画能力もなかなかですね。iTunes Storeで900円にて販売されています。買って良かったです。
Voxにファイルのアップローダーがあればいいなと思っていたのは結構前からです。我がVoxリクエスト・シリーズ(タグ:request)にも書いたかなと思っていたのですが、見つかりませんね。確かどこかに書いたと記憶していたのですが。とにかくアップローダーがあればいいなと思っていたわけです。
で、SixApartが自ら提供しているWindows XP以降で使えるアップローダーがあるというのは、少し前から知っていました。リンクを張っておこうと思ったのですが、このエントリを書いている今、Voxヘルプのサーバが落ちて入れないので、表示出来る様になったら後で張っておきます。
ではMac版は?というと、どうもまだ作られていない様なので、この私めが^^作ろうと企んでいたのは事実です。ここ最近足りない脳みそをフル回転させてTypePadやMovableTypeにも使用されているAtom APIに関してリサーチしていたわけなんですが、色々と調べていたら、MacOSX版のアップローダーを作られている人を見つけてしまいました。Fenceというアプリケーションです。Voxの他にもTypePadでも使えるそうです。作られているのはSixApartの中の人でした…なんだ。
Fence 0.8 rc3 - The Earth is the cradle of the mind
起動して自分のVox/TypePadのログイン情報を入れると、図の様な柵のアイコンがある半透明の角丸ウィンドウが立ち上がります。このウィンドウの中に好きな画像ファイル等をドラッグ&ドロップすれば、自動的にファイルをアップロードしてくれます。非常にカンタンであります。
Growlというポップアップウィンドウで様々な情報を表示するシステムアプリがあらかじめインストールされていると、ファイルのアップロードが完了したらGrowlのポップアップが表示されてファイルのアップロード完了を知らせてくれます。丁度Flickr Uploaderみたいにですね。
ただこの半透明のウィンドウがポップアップ形式で、すべてのウィンドウの上に来るタイプです。環境設定で変更できるかと思ったのですが、まだそこまで出来ない様です。
現在Voxにアップロードできるものは、テキストファイル(つまりエントリ記事になる)と、画像ファイルのみの様です。オーディオファイルのアップロードがそのうち対応になる予定らしく、環境設定のタブ項目に候補として入っています。
アップロードするアイテムにタグや説明を追加したり、公開範囲を設定したり出来る様になると、更に良くなるでしょうね。今後に大変期待です。ちなみにこのエントリに使用しているフォトアイテムは、Fenceを利用してアップロードしました :)
※ JPEGファイルのアップロードする際に不具合がある様で、拡張子.jpgのファイルがきちんとアップロードされない様です(404エラーになる)。現状でJPEGファイルをアップロードする場合は、拡張子を.jpegに変更しておくときちんとアップロードされます。jpg拡張子の方が一般的なので、この辺は早めに対応して欲しいところですね。拡張子を一括で変更するのは難しくはないです。AppleScriptやShellなど利用して出来ますね。