USBメモリも購入していた件
先ほど調べたら、我がVoxの投稿数が月間ふた桁に達したのは、昨年10月以来みたいです…。実に半年ぶりということで、めでたいですね(?)。今日もダラダライフ続行中です。部屋の整理をしながら、ちょこちょこと新しいキーボードを触りながらネットやったり。
昨日キーボードと一緒にもうひとつ周辺機器を買いました。えぇご覧の通りUSBメモリです。4GBです。値段も画像の通り。安いですね。昨日アキバに行ったら「USBメモリ4GBで1980円!」と叫んでいたセールスさんがいましたが、それよりも安い。壊れてもそんなに惜しくないですが、ちょっと大事なデータ入れていて壊れたら別の意味で惜しいことをするので…。データの移動とか何とかに活用しようかと思います。
データの持ち運びとか考えると、あの映画をチラッと思い出すのは私だけでしょうか。キアヌ・リーブスさんとビートたけしさんの共演で知られる「JM」です。脳に機密情報をストアして持ち運んで届けるという近未来エージェントの話を描いた作品でしたが、この脳に入れられるデータ量がおよそ決まっているように設定されていました。どれくらいの容量だったか思い出せないのでさっきウィキペディってみたら(ページ)、およそ80GBか160GBだそうです。もちろん映画の中の作られた設定ですけどね。10年以上前だと80GBでも途方もない数字です。
それが今では、最近の2.5インチHDDで250GBとかフツーにありますね。ポケットに2つか3つ入れて持ち運んでも、誰も気づかないでしょうw。JMが描いた世界はもっと進んだ感じの未来世界でしたが、容量だけはこの現代社会で追い越してしまった感じで。4GBのキーホルダーみたいなUSBメモリもカゴ売りですから、ある意味スゴいですね。
それで、最近では脳の容量って数十テラバイトだとか言われているみたいですけど、実際はどうなんでしょうね。私はギガ単位の容量で十分なので、その代わり正確に記録と再生が出来ればいいな…なんて思ったり。