キーボード替えました
久々にAppleものを購入したのでご報告をば。今日は秋葉原に行きましたが、買ったのはその後に寄った町田で…つまり何処でも良かったわけですけど、なぜかAppleストアは行きませんでした。今回買ったのはキーボードです。久方ぶりにキーボード替えとなりました。購入したのはワイヤードの方です。ワイヤレスは…以前マウスの方で懲りましたので(?)。今晩からキーボードはこれになりました。
キーボードを替えたのは6年ぶりくらいです。Mac miniにしてからもG4 Cubeに付属していたApple Pro Keyboardを流用していたのですが、以前からあるキーボードの不具合が最近ホント目立つ様になりまして。例えば、左Shiftキーの感触がどうもイマイチだったり、Spaceキーを押したのに反応しなかったり、もしくは1回押したのに2回反応したり、急にどこかのキーが勝手に接触してggggggggggggggggなんて打たれてしまったり…。あと打鍵の音がうるさくて、Skypeなんかしていると「いまキーボード打ってるでしょ」なんていちいち聞かれたり。買い替えしたかったのですが、どうも踏ん切りがつかなかったです。で、GWで気運が高まったのか知りませんが、ようやく買いました。JISキーではなくUSキーです。
先日キーボードのレビューで面白い例えをされている記事を読みました。
MacBookの私的考察〜「キーボードとトラックパッド編」 - Macテクノロジー研究所
このMacBookのキーボードをウェブや写真で最初に見たときには一昔前のラバーで覆われた安っぽい一体型キーあるいは電卓のキーのように見えた(笑)。
話はMacBookのキーについてですけど、もちろんこの新しいキーにも当てはまりますね。そう、このキーボードって、ほんとに電卓のキーみたいです。というより、ヒントは電卓にあるんじゃないかと思うくらい。古来から(?)パソコンのキーボードって、キーとキーが密集し合っているのが常識だったのに、そこにこの間隔が若干開いたキーです。常識破りですね。でもこういう発想はAppleならではという感じで、好きですね。
以前から使用していたApple Pro Keyboardは、使い始めた時からキータッチがどうもスッキリしない感じでしたので、4年前くらいに一時Happy Hacking Keyboardに乗り換えしようかと企てたことがありました。ブツも購入して使ってみたものの、あの便利なキーが無いのがどうも気に入らなくて、結局は手放してしまったんです。それは何のキーかというと、システム音量調整キーです。電話とかあるととっさに音楽の音量を消したり下げたりするのに便利でしたので。それもあってずっとProキーでした。今度のキーは、モチロン付いていますね。おまけにiTunesの操作ボタンまで配置されています。有り難いです。
慣れるのに時間かかるかなと思いましたが、もうほとんど慣れてしまいましたw。この投稿は早速新しいキーでタイプしています。これを書いているうちに、もう馴染んできました。多分もう戻れないでしょう。この感触はサイコーです!Proキーの時からずっと残っていた便秘を解消したかの様なw。
ということで、長い付き合いになりそうです。